企業記録の依頼メールの書き方

1社の依頼や複数国の一覧表に必要な識別番号、書類、案件番号の書き方を紹介します。

明確な依頼には「どの会社か、どの法域か、どの書類か、どの案件か」の4点が必要です。承認された組織の送信者は agent@fill-easy.com に文章、表、Excelファイルで依頼できます。受注時に入手可否、料金、予定所要時間が確定します。

1社を依頼する場合

例:「[香港の登記上の会社名]、BRN [番号]について、Company Particulars、最新の年次申告書、Business Registration Certificateを取得してください。案件番号は[番号]です。出典を示した要約を添え、入手可否、料金、所要時間を確認してください」。認証書類、過去の記録、支店の証拠が必要なら明記します。設立直後の会社には、まだ年次申告書がない場合があります。

複数社と確認事項

表では会社ごとに1行を設け、設立法域、識別番号、書類、案件番号を記載します。米国では州、UAEでは所管当局も示してください。候補が複数ある場合は識別情報を追加し、書類が入手できない場合は省くか代替記録を検討するか伝えます。非公開の株主名簿や閲覧制限のある実質的支配者記録には、適用されるアクセス手続の確認が必要です。返却PDFには出典、取得日時、依頼IDが付記されます。詳しくはメールサービスガイドをご覧ください。